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『黒百合』(2026年)公演パンフレット

人跡未踏の“石滝の奥”に咲くといわれる幻の花、黒百合。

その花を手にしたいと願ったとき、人々の運命は静かに狂いはじめる。

 

泉鏡花が明治32年(1899年)に読売新聞に連載した長編小説「黒百合」を、脚本:藤本有紀、演出:杉原邦生、音楽:宮川彬良の豪華布陣で上演。

木村達成、土居志央梨、岡本夏美、白石隼也、白石加代子をはじめ総勢14名の実力派キャストを迎え、 欲望と清浄、美と死の二面性を孕んだ物語が、ピカレスクロマンの要素をたたえながら、令和の舞台芸術として新たに立ち上がりました。

 

【原作】泉鏡花

【脚本】藤本有紀

【演出】杉原邦生

【音楽】宮川彬良

【出演】

木村達成 土居志央梨 岡本夏美 白石隼也

村岡希美 田中佑弥 新名基浩 猪俣三四郎

内田靖子 鈴木菜々 佐藤俊彦

大西多摩恵 外山誠二 白石加代子

 

会場:世田谷パブリックシアター

2026年2月 公演

 

商品名:『黒百合』(2026)公演パンフレット

料金:1,500円(税込)

サイズ:B5版(182mm×257mm)

頁数:全40ページ(表・裏表紙除く)

内容

「白いハンケチの中で蠢く そして交錯する」藤本有紀(脚本)

「<真実>と<幻想>の間で必死に生きる人々」杉原邦生(演出)

「未来の大演出家、杉原邦生に心を委ねて」宮川彬良(音楽)

キャストプロフィール

座談会:木村達成×土居志央梨×岡本夏美×白石隼也

白石加代子インタビュー

西原梨恵による衣裳デザイン画

対談:杉原邦生(演出)×白井晃(世田谷パブリックシアター芸術監督)

「畏怖と憧憬のロマンー『黒百合』の背景」穴倉玉日(泉鏡花記念館学芸員) ほか

 

※この商品は2026年の『黒百合』公演期間中に会場で販売の商品と同一です。  

 

★公演詳細はこちら

商品コード : ZP087
価格 : 1,500円(税込)
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